2008年12月09日

「夜会」を観てきました

先週の金曜日,Eくんとのデートを兼ねて,中島みゆき「夜会 Vol. 15」を観てきました。

Eくんと僕との出会いは,二丁目の店での中島みゆきのカラオケがきっかけ。
それならば,ふたりでぜひ観に行きたいね,と言う話になりまして。

幸い,今年はファンクラブ先行チケットの抽選にも当たり,せっかくだからホテルでゆっくりしたいなと思い,ホテルも手配。実現することができました。

15時に京王プラザで待ち合わせ。まずはチェックイン。

今回「あのぅ…ツインでなくてよろしいですか?」と尋ねられました(以前にも似たような経験が別なホテルでありました)が,
「いえ,このままでいいです」と涼しい顔で答える僕。Eくんをちらっと見たけど,彼も涼しい顔してました…w

最近,こういうのに慣れちゃってきた自分が,ある意味怖いかもw

「顧客リストの備考欄に『ゲイ』とか書かれてると思うよ」とホテルの勤務経験のあるEくんは笑いながら言いますが…でも迷惑かける訳じゃないしね。


部屋で一休みしたあと,午後5時過ぎ,赤坂に向かいました。
外は生憎の冬の嵐でしたが,幸いにも雨にも当たらずに会場まで向かうことができました。

前回同様,僕は和服のいでたち。
5日の夜会で和服姿の弾性波,僕以外にあとひとりしか見かけませんでした。もし見かけた方がいらっしゃったら,それは僕ですよ。

開演の2時間前に到着。まずは赤坂Bizタワーにある,デリリウム・カフェで腹ごしらえ。
Eくんの好きなチーズ・フォンデュとベルジャン・フリッツ(フライドポテト)を注文し,クリスマスビールを飲みました。

のんびりしてるとあっという間に開演30分前なので,ACTシアターへ移動。
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パンフレットやグッズを買い込み,開演を待ちました。


途中休憩を挟んで,2時間20分のみゆきワールド。

これから行かれる方もいらっしゃるでしょうから,内容については書きません。

前半は「多少の予備知識があっても,状況がすぐには理解できない」といった感じ。

一方,後半は「素晴らしい」の一言に尽きます。
こんかいもやっぱり,涙腺がゆるんでしまいました。
だって,ココロにダイレクトに響いてくるんだもん。

未だに,ある曲の歌詞とメロディがいまでも頭にこびりついてます。


ところで演劇経験のあるEくんの感想は「後半はとっても素晴らしかった。でもみゆきさんは役者にはなれないね」というもの。
理由を聞けば,なるほど,と思うところもあります。

みゆきさんがあるときに言っていたとおり,「夜会」はやはり「コンサート」なんですよ。
演劇に近い演出ではありますが,やはり,歌があっての「夜会」です。


終演後は「夜会」の余韻が醒めぬよう,タクシーでホテルに戻り,ルームサービスでワインを頼み,ふたりで語らいあったのでした。







「夜会」はやっぱり一度ならず二度観たくなるもの。
今回は1回だけにしようと思っていたけど,今度の日曜日は大阪公演の一般発売日。
チケット取れるかチャレンジしてみようかな。




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後日談はこちら >>
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2008年11月30日

鎌倉散策

今日で11月も終わりですね。
ここのところ何かと忙しく,また体調を崩してしまったりですっかりご無沙汰してしまいました。

もう10日ほど前になりますが,21日の金曜日,Eくんとふたりで鎌倉散策デートをしてきました。

以前からゆっくり鎌倉散策をしてみたい,と言う気持ちだけはありましたが,なかなか果たせずにいました。そんな時,最近読んだ吉田秋生の漫画「海街Diary」の影響もあり,紅葉シーズンと言うこともあって,デートに鎌倉散策を選んだという次第。


10時過ぎに新宿で待ち合わせ,湘南新宿ラインに乗って鎌倉を目指します。
湘南新宿ラインは便利ですね。東京西部から湘南方面への電車の便が格段に良くなりました。

鎌倉までは約1時間で到着。まずはちょっと早めのランチのため,江ノ電に乗り換えて稲村ヶ崎に向かいました。

お目当てのマレーシア料理店は臨時休業。そこで海沿いのベーカリーレストランに入りました。

稲村ヶ崎を眺めながらのランチ。学生時代,部活の大会出場のために,ここは何度も通りましたが,その頃はこんなおしゃれな店なんかまったく縁がなかったんですけどね。
20年の時を経て入ることになろうとは…w
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ふたりでパスタランチを食べました。ベーカリーレストランらしく,パンは食べ放題でおいしかったです。パスタはちょっと茹で過ぎかな…(;´∀`) パンがいっぱい食べられて
Eくんはご満悦。

おなかもいっぱいになったところで,再び江ノ電に乗り,長谷で下車。まずは長谷寺にお参り。京都と違い,お寺そのものもこぢんまりとしていて,良い雰囲気。由比ヶ浜の眺めが良かったです。修学旅行とおぼしき中学生がいっぱいいました。

お次は高徳院。鎌倉大仏といった方が有名ですね。
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鎌倉の大仏さんも子供の頃に一回来たっきり。もう何年ぶりだろう。
もちろん20円払って胎内巡りもしましたよ。
写真にもちょこっと写っていますが,銀杏の葉はきれいに色づき,青い空に映えていました。


大仏から住宅街をのんびり散策しながら,お次は銭洗弁天(宇賀福神社)に向かいました。まだまだ古い和風建築の家が残っているかと思えば,デザイナーハウス的な家もあって,家の観察をしていても飽きません。僕はどちらかというと和風建築の方が好きですけどね。冬は寒いけど…。

銭洗弁天へ行く途中には佐助稲荷もありますが,時間の都合上やむなく今回はパス。
そして銭洗弁天。思ったよりも住宅街の奥まった位置にありました。天然のすり鉢状の地形にある,不思議な感じのお社です。境内も意外と小さいんですね。
もちろんお金は洗って,その日に使いましたよ。


銭洗弁天から御成町という屋敷町を通って,いったん鎌倉駅に戻りました。そしてバスに乗って大塔宮へ。大塔宮からまた歩いて,瑞泉寺に向かいました。

瑞泉寺は京都の天竜寺の造営にも関わった,夢窓疎石による開山で,同じく夢窓疎石による庭園が有名です。鎌倉でも紅葉の多い,「紅葉ヶ谷」の奥にあるお寺です。

禅宗様の庭園の好きな僕は,前知識では庭園だけがお目当てでした。が,写真で見るよりもなんだか貧相に見えるのは,晩秋の日差しが早くも傾いてきたせいだけではないでしょう。紅葉も始まってはいるものの,まだ見頃と言うほどではありませんでした(むしろ今頃が良いかもしれません)。期待が大きかったせいか,なんだかちょっぴり残念。
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むしろ,境内に植えられたたくさんの梅の木がみごと。Eくんも「ぜひ梅の花の季節に再訪したいね」と。

瑞泉寺からは紅葉の名所,「獅子舞」に向かいました。今回個人的には一番行きたかったところです。瑞泉寺からいったん坂を下り,永福寺跡のところを右に折れ,しばし住宅街を歩いた先でハイキングコースが始まります。二階堂川の上流に位置し,沢沿いの道を上っていきます。
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途中,左写真のように地層の浸食で自然の階段となった場所もあれば,沢の中を歩いていくような場所もあります。久しぶりのハイキングに息は上がるし,汗はかくし…。Eくんはさすがに軽やかに上っていきますが…以前よりましとはいえ,まだまだ運動不足ですね。

そして右写真のように雑木林に柔らかな日差しが差し込んでくる風景は,なんだかホッとする風景です。残念ながら燃えるような紅葉は見られませんでしたが,この風景を見られただけでも良かったです。

獅子舞を登り切ると天園ハイキングコース。日没が心配な時間ではありましたが,同じ道を下るよりは,ということで六国峠〜大平山を経て進むことにしました。六国峠のお茶屋さんで一休み。一服して落ち着いたところで,大平山の山頂へ。ここも階段状の岩からなる,不思議な山です。標高157mと鎌倉の中では一番高い場所です。夕暮れに富士山のシルエットがちらりと見えました。

覚園寺へ下りるコースに入る頃にはとっぷりと日が暮れてしまいましたが,何とか無事にハイキングコースを踏破することができました。谷にこだまする覚園寺の鐘の音にホッとしましたね。さすがに歩き過ぎで左の股関節痛が…(;´∀`)

大塔宮から再びバスに乗り,鎌倉駅前へ。そして江ノ電で江ノ島駅まで行きました。オフシーズン,おまけに風は強いし,マンションだらけになってしまい,江ノ島駅〜片瀬江ノ島駅のあいだもずいぶん雰囲気が変わってしまいました。

江ノ島駅前の中華料理屋で夕食。安い割においしかったですよ。

藤沢駅からは再び湘南新宿ラインに乗って新宿へ。
さすがに歩き疲れたのか,恵比寿まで爆睡してしまいました。


その晩はふたりで前日に解禁されたボージョレヌーボーを飲み,1日の〆としました。


ちょっとハードスケジュール過ぎたけど,やっぱり鎌倉は歩いて回るのが一番。
またふたりで訪れてみたいです。




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2008年09月25日

至福の時間(とき) その2

22日月曜日。

久しぶりのボディ・トークを交わした前夜。その日の疲れとEくんの体温を感じながら同じベッドで過ごす満足感で,ふたりとも熟睡。朝の目覚めはとってもさわやかでした。
目覚めてからもしばしベッドでまったり。

前日は僕のために頑張ってくれたEくん。この日は僕がEくんにお付き合いすることにしました。

朝食はトーストと紅茶,グレープフルーツジュースで簡単に済ませ,支度をして午前10時過ぎにふたりで出掛けました。

まずはEくんの部屋に寄ってもろもろの準備。Eくん,ネット書店の注文認証がうまくいかず,イライラしてミスタイプばかりしてるもんだから,思わず助け船。なんかそんなところが妙にかわいかったりして…(´∀`*)

準備が終わったところで新宿へ。郵便局や銀行,役所に寄って,ひととおり用事を済ませ,伊勢丹でウィンドウショッピングをしていたらあっという間に午後4時半。お昼も食べずにいろいろ熱中しちゃった。

夕食は新大久保のタイ料理店へ。Eくんがお客さんから紹介してもらった店だそうだけど,なかなかおいしかったです。渡り蟹のカレーだけは肉をほじるのが面倒だったけどね(;´∀`) Eくん,僕よりよっぽど食べるのに,なんでそんなにスリムなんだろう…。普段の食生活がちょっと心配かも。


月曜の晩はEくんは二丁目のお店に店子として入る日。翌日まで休みを取っている僕は,当然朝までお付き合い。二丁目ひさびさのオール。

夕食後は新大久保から歌舞伎町の裏を経由して,熱帯魚屋さんなどを見ながらお店へ向かいました。

休前日と言うこともあって,お店はいつもより混んでます。いつもは休みのママも出勤してきて,たいそう賑やかな状態に。他のお客さんに席を譲る意味もあって,外出することにしました。

当初,友人Yくんがやってるお店に行くつもりだったけど,数日前にけがをしてお店を休んでるとのこと。そこで,僕が二丁目デビューして以来お世話になっているお店に向かいました。

そこのママには,前から恋愛ごとのアドヴァイスをもらったりして,Eくんと知り合ったばかりの頃にも,Eくんの様子を見に来るぐらいお節介気にかけてくれてました。だから,今回はEくんとのお付き合いについてきちんと報告しました。
その後は歌舞伎談義に花が咲いたりと楽しいひとときでした。

Eくんのお店に戻ってみたら,まだまだお客さんはいっぱい。Eくんと他のお客さんとの話に耳を傾けたり,知り合いのお客さんの恋愛話を聞いてるうちに,さすがに眠くなって居眠り…。気づけば朝の6時になってました。

Eくんはちょうど遊びに来ていた旧友たちとアフター飲みに行くとのことで,僕はさすがに退散し,帰宅しました。


帰宅後に来たEくんからの「いっぱいありがと。」と言う題のメール。
「…この3日間,いろんな顔が見れて良かったよ。幸せだったよ。ありがとね。…」
メールを見た瞬間,とってもうれしくなって,何度も何度も読み返してしまいました(´∀`*)

…この3日間は僕にとっても「至福の時間(とき)」だったよ。



知り合ってから8か月,長い道のりだったけど,ようやくここまで来ました。


いまはお互いに多忙でなかなか一緒にいる時間が作れないのは残念だけど,その分,一緒にいられる時間は大事に過ごそうね。


そうやってふたりで糸を紡いで布地を織ってゆこう。




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2008年09月24日

至福の時間(とき) その1

今回の飛び石連休を利用していただいた秋休み。
そして,待ちに待ったEくんとのデート。


以前の記事にも書いたとおり,Eくんの身内の急病で,今月初めのデートは急遽キャンセルに。だから今回のデートはホントに指折り数えるほど楽しみなデートでした。7月末以来,実に2か月ぶり,かつお泊まりありだもの…(´∀`*)


20日土曜日。都心のホテルで開催された職場の会合に参加したあと,二次会で盛り上がる職場の同僚たちに先に退席する旨を告げ,地下鉄に乗り込む僕。向かった先はEくんの部屋。

疲れて先に寝ているEくんの隣で横になりました。酔っぱらってたはずなのに,久しぶりにふたりきりで会える時間に興奮したのか(;´∀`)…なかなか寝付けない。次第に酔いが醒めてきたこともあり,うとうとしつつも何回も目が覚めてしまう…。


翌朝,7時過ぎに目が覚め,支度をして8時過ぎにEくんの部屋を出ました。向かう先は僕の部屋。2か月前,彼が初めて泊まりに来てくれたとき,「掃除してあげる」と約束してくれていたんです。

最寄り駅前のマックで朝食を摂り,僕の部屋へ到着。
Eくんが来る前にベッドルームを中心にある程度は片付け,ベッドメイクはしておいたものの「前よりはいいけど,まだまだ散らかってるね〜」と言われる始末…(;´∀`)
それからはEくんの怒濤のごとき(?)活躍。何となく捨てられずにとって置いたモノ,捨てるつもりだけど無造作にそのあたりに積んでいたモノ,開封しないで放置していたモノ等々,次々と仕分けて片付けていく…( ゚Д゚)ポカーン

自分はモノを捨てられない性分であることを改めて自覚…(;´∀`)

結局片付けはお昼過ぎまでかかり,出たゴミはゴミ袋4袋と潰した段ボールの山。ずいぶんすっきりしましたよ。「きれいすぎて落ち着かない」って言ったら,「これに慣れなきゃダメだよ」って切り返されました…(;´∀`) ハイ,スミマセン…。


片付けが終わってひと息ついたあとはドライブにお出かけ。
クルマに酔いやすいEくんのことも考えて,久しぶりにCopenを引っ張り出してきたにもかかわらず,昼過ぎから生憎の雨…。

途中,最近お気に入りの中華料理屋で遅い昼食をとり,奥多摩湖を目指しました。青梅付近からまさに土砂降り。奥多摩湖では小降りになったものの,湖畔を散策するような天気でもなく,そのまま西へクルマを走らせました。このころはまだEくんも車酔いはなく,「水墨画のような幻想的な風景できれいだね」って言ってくれました。

途中,雨が一時的にやんだので,すかさずオープンにするもすぐに雨が降り始め,おまけに雷まで鳴り出す始末。仕方なくルーフをクローズし,柳沢峠を越えました。峠の下りはまさに九十九折りの道。大人しく走らせてはいたけれど,Eくん,ついに車酔い。
その後は「寝ていれば大丈夫だから」というEくんをなるべく起こさないように,衝動のない運転に努めたのは言うまでもない。

帰り道の高速は日曜の夜と言うこともあり大渋滞。そこで一般道をひたすら東へ向かいました。当然,Eくんを起こさないよう,慎重な運転を心がけながら。渋滞にははまらなかったものの,自宅に着いたのは午後9時を回っていました。

食事しに外出するのも選択肢の限られる時間。まずはお風呂に入ってゆっくりしてから,Eくんの提案でデリバリーピザを注文し,ふたりでピザをつつきながら冷蔵庫に冷やしてあったベルギービールで乾杯。
「日本のビールと違っておいしいね」とEくんもおいしそうに飲んでくれました。「寝っ転がってテレビ見られるね」なんて言われちゃった。



その後,ほろ酔い気分でベッドに潜り込むふたりでした。




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2008年09月01日

デートのはずが…

今夜はひさびさにEくんとデート。のはずだったんですが…急遽キャンセル。


なんと,この週末にEくんの身内が危篤状態になってしまったのだそう。明日早朝に急遽帰省すること。


その身内の方はEくんをとてもかわいがってくれた方なので,ぜひEくんには行ってあげて欲しい。
電話で最初にその話を聞いたときには,「行ってあげなよ」と言ったし。自分の身内に何かあっても,当然自分もそうするだろうしね。


でもね…やっぱりね…会えないのは残念…(´・ω・`)


お互いに生活のリズムが違うので,なかなかゆっくりできる機会がないだけに,会える時間は僕にとっても貴重な時間。先週も会えなかったしなぁ…。

今回は事情が事情だから仕方のないことなんだけど。
そんなこと重々承知してるんだけど。
3週間後には会う約束はしてるんだけど。

とっても楽しみにしていただけに…ね。


理性と感情はやっぱり別物なんだ,と改めて実感。大人げないなぁ…。


これから風呂入ってベルギービール飲んで寝よ。




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2008年08月01日

もうひとつのバースデー・プレゼント

将来の夢のためにいまはバイトに勤しんでいるEくん。
お金のやりくりに四苦八苦して,なかなか貯金も貯まらないとこぼしている。

そんな彼に資金援助をすることは,金銭的に恵まれている僕にすればもちろん可能なこと。けれども,そんなことは彼のためにならないし,もちろん彼もそんなことは望んではいない。

ましてや恋愛や友情に「金銭」を持ち込むと必ずと言っていいほどトラブルの元になるからね。


そんな彼に役立てて欲しいと思って,もう一つ,バースデー・プレゼントを用意した。それはニンテンドーDS Liteとソフトのセット。1年前とは違い,最近はDS Lite本体も入手がずいぶん容易。新宿のヨ○バシカ×ラでも各カラーバリエーションの在庫がある。予約して買った2年前が懐かしい…最近自分は活用してないけど…(;´∀`)


ニンテンドーDS Liteのカラーバリエーションの中から選んだのは,2007年10月に追加された「クリムソン/ブラック」。おしゃれさとヲカマっぽさを狙って(?)の決定。

そしてソフトは同じくニンテンドーから発売されている「がんばる私の家計ダイアリー」。やりくりするには家計簿がイチバン,それも面倒じゃないのがいい。そうじゃないと3日坊主で終わっちゃうからね(体験者談)ゲーム感覚で打ち込めるヤツなら,飽きにくいし,DS Liteは持ち運びもできるところがいい。


そして28日月曜日。いつものように,彼がバイトをしているお店へ行き,プレゼントを渡す。
「そんなに気を遣わなくていいのに」といいつつもうれしそうなEくん。
DS Lite本体のカラーは偶然ながらもEくんのケータイと同じ配色で,「ケータイとお揃いだ〜」と喜んでもらえた。
「でも俺,ゲームだめな人なんだよ」

「あ,ソフトはゲームじゃないから」
「じゃなに?」
ソフトを見てちょっと苦笑いのEくん。その日はお店が暇だったこともあって,さっそく封を開けて設定開始。なんだかやる気満々。


昨日メールをしてみたところ「家計簿役に立ってるよ」との返事。
「このまま,目指せ百万円貯金かな。」なんて言ってたけど,大丈夫かな? 却って心配になっちゃうよ…(;´∀`)


ちょっとひねりをきかせたバースデー・プレゼント第2弾。
初期効果は上々のようです…(笑)


願わくばこの効果(?)が長く続きますように。




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2008年07月28日

バースデー・プレゼントは歌舞伎観劇で

ちょうど1週間前,いま気になるひと「Eくん」の誕生日。

誕生日のプレゼントは何がいいか,前々から何がいいかいろいろ考えてみた。
結構おしゃれ。だけどブランドもののアクセサリーや服が好きなわけじゃない。

そうなると,どこぞのクルマのCMじゃないけど,モノよりも思い出の方がいいと思う訳で…。


Eくんは学生時代に演劇をやってた時期があって,いまも演劇関係の仕事に就くために日々頑張ってる。となれば「歌舞伎を観に行く」のはどうだろう…?

話してみると,「ぜひ行ってみたい!」とのこと。ちょうど7月の歌舞伎座は泉鏡花原作,板東玉三郎演出の「夜叉ヶ池」「高野聖」をやっており,歌舞伎を見慣れない人でも取っつきやすい演目。

二人でデートらしいデートも5月以来だし,デートを兼ねて7月25日の午後,銀座で待ち合わせすることになりました。前日のメールでお互いに浴衣で出掛ける約束をしたり,ちょっと楽しみ。


前日,行きつけの飲み屋ついつい調子に乗って朝帰り,起きてから慌てて身支度をととのえて出掛けましたが,約束の時間には間に合いそうもない。電車の中からメールをしたら,しばらくしてEくんから電話「いま起きた〜」あらあら,お互いに遅刻ですか…(;´∀`)

Eくんを待つ間,僕はひとりで軽く昼食をとったり,ちょうど銀座松屋で開催中の「鉄道模型ショウ」の販売コーナーを見て回ったりして(さすがに展示会場までは入る気力がありませんでした)時間をつぶしました。

ようやく3時前にEくん到着。しかしちょっとしたハプニングがあって,またまた松屋に逆戻り。そして伊東屋に立ち寄り,喫茶店に寄ったりしてたらあっという間に午後4時半。観劇の前に銀ブラするつもりだったのにね…。
大して動いてもないのに,あまりの暑さのため汗っかきの僕の浴衣はしわくちゃになってしまいました…。下に汗を吸うための肌襦袢を着ておいたんだけどね…。


Eくんは歌舞伎座は初めてとのこと。幸いにも2階席最前列が確保でき,舞台も花道も一望できるいい席でした。ただ2階席はちょっと狭いんだよねぇ…ふたりとも身長170cm以上あるし。


さて七月大歌舞伎夜の部。
一幕目は「夜叉ヶ池」。越前と美濃の国境近くに実在する夜叉ヶ池伝説を下敷きに,泉鏡花が書いた作品。俗界と異界の物語が交錯する幻想的な舞台です。

澤潟屋一門と玉三郎のコラボレーション。序盤は科白も口語調なため,歌舞伎っぽさをあまり感じませんでしたが,夜叉ヶ池の眷属である蟹や鯉が出てくるところあたりから徐々に雰囲気が変わります。笑三郎が勤める夜叉ヶ池の主「白雪姫」が出てくるあたりからぐっと舞台が華やかになります。
異界の主の恋煩い,そして俗界の人間たちの醜い争いが交錯していくうちにかつての約束は破られ…。そして終盤,大津波が村を襲う場面では,澤潟屋の得意とする演出です。

確かに取っつきやすく,筋書もいらない,分かりやすい舞台です。歌舞伎らしさはあまりありませんが。あくまで好みの問題でしょうが,僕的には菊五郎劇団とのコラボレーションでやって欲しかったなぁ…。

Eくんの様子をときどきチラ見してましたが,退屈そうにしてることもなく,ひと安心。


今月の夜の部の幕間は1回のみのため,45分といつもより長め。
当然,「吉兆歌舞伎座店」の松花堂弁当。だって,せっかくEくんの誕生日ですもの,おいしいもの食べたいし,ちょっとぐらい奮発してもね。
実は同じ月に親父と昼の部で利用しているので,同じ献立にならないところがさすが吉兆。今回はご飯が穴子と焼き鯖の押し寿司,お吸い物が鱧とじゅんさいのおすましが付きました。親父と食べたノーマルバージョン「文月のお料理」以上にとっても満足できた内容でした。一緒に食事した人の影響もあるかな?(・∀・)ニヤニヤ


二幕目は「高野聖」。高野聖というのは高野山に属し,諸国を巡り勧進した僧たちの総称です。その高野聖である僧,宗朝が飛騨の山中で出会った,孤家(ひとつや)に住む妖艶な美女との一夜の物語です。
市川海老蔵の宗朝に玉三郎の孤家の女という共演に片岡市蔵,男女蔵,中村歌六らが脇を固めます。

一夜の宿を請う宗朝に孤家の主である女はやさしく,かつ色っぽく接します。裏の滝での湯浴みを勧め,自らも滝壺に入って「おせなをお流しいたしましょう」とまさに色仕掛け。しかし宗朝は色仕掛けにほだされることなく,外の様子に異変を感じながらも一夜を無事に過ごします。

翌朝,名残惜しそうに見送る女,別れた後も道端の石に座り思案する宗朝。そこに女に仕える親仁(歌六)が女の正体を明かします…。

ここでも大和屋の兄さんの本領が発揮されました。宗朝に色仕掛けで迫るくだりはとくにそう。大和屋の兄さんが本当は男であることを忘れてしまいそうなほど「女の色仕掛け」を巧みに,情感たっぷりに演じてました。

一方の海老蔵はEくんの言葉を借りれば「確かにいい男だけど,芝居はまだまだ」だそう。
たしかに,まだまだ大和屋の兄さんの前では霞んでしまいますなぁ…。堂々と渡り合えるのは,いまなら仁左衛門か吉右衛門ぐらいじゃないでしょうか。


いわゆる古典とは趣が違う演目でしたが,Eくんにも「とっても楽しかった」と言ってもらえたし,僕も楽しめた演目でした。


芝居がはねたあとはふたりで二丁目に。
最初にふたりが知り合ったお店のママが「誕生日のお祝いでワインを用意してる」と言ってくれていたので,せっかくだから寄っていこうと提案。

ちょうどEくんもワインが飲みたかったらしく,ナイスタイミングなママのバースデープレゼント。ブルゴーニュの赤ワイン,とてもフルーティーで飲みやすいワインでした。ママ,ごちそうさま。
いままでEくんとツーショットの写真も撮ってなかったけど,今回は撮りましたよ☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ


「せっかくだからふたりでまったりしたいよね」なんて言ってたら…とそこへEくんのシンガポール人の友達が登場,何とも賑やかな状態に…(;´∀`)

…ふと気づけば午前2時。友達に別れを告げ,ふたりでタクシーに乗り僕の家へと向かったのでした…。






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2008年05月23日

デザイン・フェスタでデート

いま気になるひと,Eくん。

前回彼のPowerBookを直した日以来,二丁目のお店では会ってるものの,多忙なEくんはなかなか時間がとれず,ふたりでデートに行く機会もありませんでした。

そんなEくんとも先日の日曜日,久々にデートする機会が巡ってきました。
彼はデザイン系の仕事をしていることもあって
「今度デートするときは自分の仕事に関係する内容を知ってもらいたい」と以前話していました。そんなわけで芸術系のイベントに一緒に行かないかと誘われたんです。

そのイベントが「デザイン・フェスタ」。
1994年以来開催されているアートイベントだそうです。会場は東京ビッグサイト。Eくんは去年も行って,お気に入りの絵画があったと話していました。もちろん僕は初めて。


「芸大の学園祭みたいだよ」とEくんは言ってましたが,いやはやすごいこと。
絵画系のアートもあれば,オリジナルキャラクター商品,彫金や革のクラフト作品,Tシャツにジオラマ…プロからアマチュアまでいろいろな作品がいっぱい。
壮大な「雑貨屋の見本市」とでも言ったところでしょうか。

かわいい携帯ストラップでもあれば,と思ってたけど残念ながら気にいたものはなく,そのかわりイルカをデザインしたTシャツを買ってきました。
Eくんはポストカードを購入。シンプルなデザインが特徴のタロットカードも気に入ってたみたいだけど,そちらは残念ながら完売…。

広いビッグサイトの会場をぐるぐる見て回ったので,いい運動になりました。


閉場の時間になったので,りんかい線で新宿に戻り,「クリーム系のパスタが食べたい」というEくんの希望もあって,彼おすすめの新宿三越裏のイタリア料理店へ行きました。

ベーコンとほうれん草のサラダ,カルボナーラスパゲッティ,4種のチーズのニョッキを注文。僕もクリーム系パスタは好きだし,久しぶりのニョッキも美味しかった(^^)


久しぶりのデート,とても楽しいひとときでした。


翌日,両足が筋肉痛になってしまいました(;´∀`) 日頃の運動不足が…。

EくんはEくんで,翌日風邪を引いてしまったとか。
遠慮しないで言ってくれれば,往診ぐらいすぐするのに…。




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2008年04月18日

午前4時の電話

”Who are you ?" 午前4時 電話かけてくる
少し寂しい遠い声 …

 松任谷由実「午前4時の電話」 アルバム「NO SIDE」より


その晩は僕には珍しく(?)休肝日でした。
アルコールが入らなかった分,夜更かしもしたし,眠りもやや浅めでした。


午前4時,突然ベッドサイドに置いていた携帯電話が鳴る。

携帯の呼び出し音に敏感に反応して目覚めてしまうのは,われわれ医療従事者の宿命のようなもの。
今の職場はPHSで呼び出されるので,職場から緊急のコールではない。
「誰だろ? こんな時間に…」と思いつつ,携帯を手に取る。

なんと…Eくんだった。

「ふぁい,どしたの?」寝ぼけてかすれ気味の声で電話に出る僕。

「いや,声が聞きたくなってさ」とEくん。


Eくんは多くは語らなかったけど,休む間もなく仕事に追い回され,職場の人間関係も重なって,精神的につらくなってしまった様子。
申し訳なさそうに「声が聞けただけでも良かった」と言って電話を切ったEくん。

数分後にメールで「ほんとにありがと。おやすみ。」


その数日前,僕もEくんに電話をしてたこと,そしてメールでも「声が聞きたくなっちゃった」ということを思い出しました。


精神的につらくなったときに,誰かの声を聞きたくなる事ってありませんか?
たとえ,自分の悩みやつらさを伝えなくても,声を聞くだけで安心する,そんな気持ち。
恋した相手であれば,特に理由はなくてもふと声を聞いてみたくなることがある。
変にそわそわした気持ちになるんだけど,相手の声を聞くだけで心が落ち着く。

不思議なもんですね。


その後Eくんからのメールでは,精神的には立ち直ったことと,心配してくれたことに対するお礼が書かれていました。

そりゃ心配するよ。今の僕にとって大切な存在なんだもん。


ユーミンの「午前4時の電話」は別れた恋人から突然かかってきた明け方の電話を歌った曲。


でも今回の「午前4時の電話」はEくんの僕に対する気持ちをより感じ取ることのできた出来事。


また少し,お互いの距離が縮まった気がします。




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2008年04月14日

PowerBook G4再生計画発動

東京ではサクラもすっかり葉桜になってしまいましたね。

以前と変わったことと言えば,自動車通勤でなくなった分,クルマのガソリン代や高速代が浮いたので,人間へのガソリン代に変化したことがあげられます…(;´∀`)


ところで,先月の記事で書いた「彼」とは3月末のデート以来,二人の距離は縮まっては来ものの,(主に「彼」の多忙さゆえに)相変わらず「彼」のバイトするお店に定期的に飲みに行って話をするぐらいの状況が続いてました。

4月のとある日,ふと「彼」(なんかこの言い方も辺なので今後はEくんとします)が
「うぱっぴさんMac詳しい?」と言ってきたのです。

どうやらEくんはPowerBook G4を持ってるんだけれども,どうやらあまり調子が良くないらしい。You Tubeも見られないし,しょっちゅう固まってしまうらしい。個人的に思い入れのあるMacなんで,少し手を入れてでもきちんとしたいとのこと。

こちとらMac歴10年以上,漢字Talk7時代から慣れ親しんでるし,買ったMacも現在東京で使っているiMacとMacBook Proを入れると7台を数えます。OSにしてもハードにしても初心者向きの大概のことは答えられるし,簡単なメンテナンスもこなせます。
「それなら僕が見てあげよう」と喜んで請け負ったのは言うまでもありません。


その翌週,PowerBookの型番を教えてもらったところ,彼の持っているPowerBook G4はいわゆる「チタニウム」モデル。G4 400MHzでHDDは10GB,メモリは標準の128MBで増設してないらしい。

「まずメモリ増設は必須だよ。あと,OSは10.3が快適だと思うけど,HDD交換しないとちょっときついよ」と伝えると,

「2〜3万円以内で済むならそれでもいい」とのこと。

ネットでPC133 144pin 512MBメモリの値段と2.5インチ9.5mm HDDの値段を調べると,なんとか2万円以内で収まりそう。PowerBook G4 チタニウムはHDDへのアクセスも容易なので,僕でも簡単にHDD交換やメモリ増設ができるので,そこら辺はサービス(?)して…(笑)


というわけで12日の夕方,Eくん宅へ訪問してPowerBook G4再起動計画を発動することとなりました。なんとお宅訪問ですよ!!奥さん!! いや〜盛り上がるじゃないですかo(^-^)o その日は仕事明けに内科学会参加。ついで(?)に,秋葉原へ寄って来ました。PC133のメモリはバルクメモリでもMac対応済みのものでもあまり値段が変わらなかったので,迷わず対応済みのものを購入,HDDも当初80GBを考えてたけど,日立の120GBが意外に安かったのでそちらを購入。〆て\19930也。

念のためトルクスドライバも買っておきました。これは今後自分でも使うのでもちろん自腹。


そしてEくん宅へ向かいます。場所は都心からほど近い,とある私鉄沿線の駅から数分の場所。周りは閑静な住宅街に囲まれたアパートでした。
部屋は僕が学生時代に住んでいたような1K。3LDKのマンションにに住んでる僕がいかに贅沢しているのかを思い知らされました…。

もう夕方5時を回っていたけど,前日遅くまで仕事だったEくんはまだ眠そう。僕も歩き回ってちょっと疲れたので,ちょっと休憩してから作業開始。

手始めにPowerBookの状態の確認。ややほこりをかぶっている以外に外観に異常なし。OSは10.2が入っているけど,Safariを開いても動きが遅いし突然落ちる。これじゃ確かに使い物にならない。バックアップする書類がないことを確認して,まずはメモリ増設。これはものの数分で終了。

次はいよいよHDD交換。ビス紛失しないように注意して,ツメを折らないように裏面からケースを開けました。HDDへのケーブルを外し,HDD固定ビスを外そうとすると…説明書には「プラスドライバで外す」と書いてあるけど,止めてあるビスはトルクスじゃないですか。あ〜良かった,トルクスドライバを買っておいて。

新品のHDDにケーブルを接続し収納場所へ取り付け。ちょっとコツが必要だったけど,これも無事に完了。
そしてケースを元に戻し,バッテリを取り付けて起動。リストアCDからちゃんと起動してHDDも認識されることを確認,ようやくひと安心。HDDをフォーマットしてリストアCDを用いて,まずはOS 9.1のインストールされていた初期状態にしました。

ここで新たな問題を認識。ACアダプタを外すと日時設定が初期化されてしまいます。バッテリが充電される気配もなく,どうやらバッテリが逝ってしまっている様子。さすがにこればっかりはどうしようもありませんでした。

仕上げはOS X 10.3 "Panther"のインストール。10.4 "Tiger"や10.5 "Leopard"と違って予想よりインストール時間も短く無事終了。

インターネット接続を再設定してネットにつなぎ,アップデータのインストールをすべて終わり作業完了。この時点でEくんにYou Tubeがサクサク動くことを確認してもらいました。とっても喜んでもらえてヨカッタヨカッタ( ´ー`)


気づけば時計は午後10時を回り,ずいぶんと冷え込んできました。

ふたりで駅前の居酒屋へ行き,鶏つくね鍋を囲んでの遅い夕食。小さいお店だけど,なかなかおいしかったですよ。「今日の作業のお礼」だとEくんがご馳走してくれました。


食べ終わった頃にはすでに終電には間に合う時間ではなくなっていました。
外はいつの間にやら降り出した冷たい雨。


その夜は結局,Eくんのうちに泊めてもらうことになりました…。




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2008年03月28日

まだまだ蕾です

昨年末に一大決心(?)をしてからはや3か月が経ちました。


1月の有給消化中にあちこち出かけたことや,職場を変わったことでそちらのストレスが減ったせいなのか,1月末頃から友人には「前より明るくなったよね」と言われるようになりました。

前は飲みに行ってもいっつも「疲れた顔してる」って言われてたし,愚痴っぽかったし…確かに言われてみれば少し変わった…のかな?
北海道から帰ってきたあたりでは,たしかに今までより心が軽くなったのを自覚してました。


そんな1月の半ば。

その頃は暇さえあれば二丁目に飲みに出ていました。その日もとある二丁目の飲み屋に一人でぶらりと入った僕。もう一方のカウンターの隅に「彼」はいました。一緒にいる友人たちと楽しそうにおしゃべりをしたり,カラオケを歌ったりしていました。僕は一人カウンターで飲んでいたところ,ママが「あの子も中島みゆき好きなのよ。話合うんじゃない?」といって,隣の席に案内してくれました。

見れば結構かわいい顔(*゚ー゚) 初めましての自己紹介もそこそこに,みゆき談義に花が咲き,二人で交互にみゆきの歌を歌ったり…歳は僕より11歳年下だとか,今でもとあるお店に週1で店子として入っているとのこと。ほかにもいろんな話を聞きました。お酒の効果もあるんでしょう,初対面なのにすごく親しくなったり,ちょっとペタペタしてみたり…(^^ゞ思い切って携帯メアドの交換をお願いしたら,快く応じてくれました。

二人で話し込んでいる間,久しぶりに楽しいひとときでしたが…さすがに翌日の午後から親父との約束があり,先に帰らなくてはなりませんでした。

それが「彼」との最初の出会い。



次の週には思い切って「彼」が働いているお店に行ってみました。

話していると,「彼」はすごく頑張り屋さんで責任感が強くしっかりしてることが伝わってきて,だんだんと惹かれていってる自分がいます。話していて楽しいだけでなく,すごく落ち着ける相手。
寝ても覚めても恋い焦がれるというより,一緒にいる時間がとっても暖かいという感じ。

その後は用事のあるとき以外,必ず彼の出番の時には飲みに出てます…。


今はすごく忙しい「彼」。なかなかお店以外では会えないけど,ようやく先週デートする機会が巡ってきました。

「彼」のリクエストに応えて,チーズフォンデュを食べに。食事をし,ワインを飲みながら二人でゆっくり話すことができて,有意義なデートでした。とっても喜んでもらえて良かったな…。



はっきりと言葉に出してはいないけれど,僕の思いは「彼」にも伝わっている様子。「彼」もまんざらではなさそう…だけれど。お互いに何となく踏ん切りがついてないのかな!?

春風とともにようやくココロにも春が巡ってきた気がするけど,まだまだ次の一歩に踏み出せ切れてない…まだ臆病風に吹かれてます。


まだまだ蕾の状態。焦らず,ゆっくり育てましょう。ただ,枯らさないように気をつけないとね。



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posted by うぱっぴ at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月31日

けじめ

大晦日。2007年も今日で終わりです。

といいつつも,昨日は昨日で緊急内視鏡をやったりサマリー書きに追われてたし,なんだかぜんぜん年末らしさを感じられなかった日々でした。

さすがに昨日は午後7時半まで病院にいたけど,退院サマリーはだいぶ減らしたけど書ききれなかった…知り合いの家に寄って晩ご飯だけご馳走になって,ウチに帰ってきました。

ゆうべは呼ばれることもなく,前日の睡眠不足の分,たっぷり寝てしまい起きたら正午…(;´∀`)
今日はセカンドコールなので,まず呼ばれることはない。ウチの中も散らかりっぱなしだし,年賀状は印刷だけしてまだ宛名書きは終わってないし…ようやく年末らしいことが出来ると思ったら寝過ぎました。こりゃ今日中に散髪行くのも無理だわ。









ところで,
年を越す前に書いておこうと思うことがあります。自分の「けじめ」として。


前彼と別れて1年ちょっと。
お互いにキライになって別れたわけではなく,友達として再出発するはずだったんですが…結局,どちらも中途半端になってしまっていました。

僕は僕で前彼のことを吹っ切ることが出来ず,旅行へ行けばおみやげを買ってきたり,就職祝いだ,誕生日のお祝いだとプレゼントを渡したり…。

彼は彼で,飲みに行った時には僕に甘えたりと,思わせぶりな態度を示し…かといって一緒に遊びに行ったりするわけでもなく。
前彼本人はそんなつもりはないと言ってましたが,ふたりをよく知る友人達は「店子とお客さんの関係でもないし,友達同士の距離感でもない」と言っていました。

お互い,曖昧な気持ちを残したままずるずると来てしまったわけで。お互いどこか甘えてたんでしょうね。いわばぬるま湯にずっと浸かってたような。


あることがきっかけで,そんな「恋人のように見えてそうでない」「友達のようでなんか違う」関係に疑問を感じるようになりました。

そして12月の半ば,思い切って行動に出たわけです。

「今のままのぬるま湯のような関係をこれ以上続けることは出来ない」とハッキリ前彼に言いました。

これ以上,前彼のことで呪縛されつづけていても,よりが戻るわけでもない。かといって,このままでは友達としても付き合っていくことはできない。
それより何より僕自身成長もしないし,新しい恋愛を見つけることもできない。

しばらく距離を置くことで,ふたりの関係を見つめ直す。その結果として,お互いの距離感を上手につかめるようになればそれはそれでいいじゃないか。


正直,未練がないかと言われればあります。気持ちの整理にどのくらい時間がかかるかもわかりません。でも自分が成長するためには必要なことだと思います。


ホント,キレイに別れるなんて難しいですね。

友人からの話では,前彼も僕の気持ちはわかってくれたようです。


職場も住所も変わる2008年。僕自身も少しずつでも成長していかなければ。
道のりは楽ではないかもしれないけど,一歩一歩踏みしめながら。


クローゼットから飛び出してきた彼らに追い越されないように,ね。



この1年間 拙ブログをご訪問下さった方々にも改めて感謝いたします
ありがとうございました
来年が皆さまにとって良い年であることを心からお祈り申し上げます
そして 僕自身が成長していけるかどうか
時には厳しく 時には暖かく 見守ってくだされば幸いです

また来年お会いいたしましょう



うぱっぴ



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posted by うぱっぴ at 13:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月06日

壊れてしまえ

自分のバカさ加減に呆れてしまいます。

自分のあきらめの悪さに呆れてしまいます。

友人に言われたとおりなんでしょう。

些細なことに期待して,幻滅して,踊らされて。

大人げないです。みっともないです。

こんな自分,どうなってもいいような気がします。

一回壊れてしまってもいいと思います。

一回壊してから出直さないと,また同じことの繰り返しをしてしまうと思います。





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posted by うぱっぴ at 17:40| Comment(4) | TrackBack(0) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月09日

そんなうまい話はあるわけがない

昨日はウチの病院のとある病棟の看護師さんたちと,行きつけのビアハウスで飲み会をしてきました.

飲み会のきっかけは以前の記事に登場した,イケメン新人看護師くん.
「ご飯でも食べに行こう」って前から誘ってたんだけど,お互いに忙しくてなかなか具体化できずにいるうちに,いつの間にか病棟の看護師さん巻き込んだ食事会と言う名目にすり替わりつつ,お目付役(?)で師長さんまで参加することになりつつも,ようやく実現したというわけ.二人っきりじゃないのが残念だけど.

お店に到着したら,新人くん含めて数人がもう来てました.残念ながら隣には座れなかったけど,斜め前に陣取れたからまあいいか(笑)彼はお酒が飲めないのでもっぱら食事がメイン.行きつけのビアハウスは最近食事も力を入れはじめてるので,お兄さんがいろいろおすすめを見繕ってあげましたよ.ビールについてはベテランの看護師さんたちがおいしい,おいしいと喜んでおりました.

あんまりゆっくり話す機会はなかったけど,ほかの人たちと新人くんがしゃべってる内容を小耳に挟んだ結果…

どうやら,新人くんには彼女がいるらしい…Σ(゚д゚lll)ガーン

そりゃそうだろうね.僕から見てもイケメンだもの,放っておかれるわけがない.
残念だな〜.その彼女がうらやましい…(←こういうのは女性的な嫉妬らしいです)



のめり込んでたわけじゃないから,精神的なダメージはほとんどないけど,それでもちょっぴり寂しかった(;´∀`)


分かってるけどさ.それでも,ちょっぴり,期待しちゃうじゃない.




身近な人に惚れやすい,自分の悪いクセが今回も出ちゃいました…彼は「鑑賞用」でいいじゃない.一緒に仕事して,たまには一緒にご飯食べて.それでいいんだよ.

僕の好みのイケメンで,おまけにゲイで,なんて言う子がいきなり同じ職場に登場すること自体があり得ないでしょ.そんなに世の中,簡単なモンじゃないし.


明日から夏休み.気持ちを切り替えて楽しまなくちゃね.














泣かないモン! 泣いてなんかないモン!!



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posted by うぱっぴ at 19:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月17日

寂しさを感じる「とき」

僕の勤務する病院は,がん病棟が併設されていることもあるし,僕の専門が消化器内科ということで,どうしてもがんや悪性腫瘍の患者さんが多く,その方たちの終末期を看取る(=死亡確認する)ことも多い.

これまで数多くのお看取りを経験してきたけれど,お見送りをして霊安室から戻ってくるときに,自分はこれからどうやって生き,どんな風に死んでゆくのだろうだろう,とふと考えてしまうことがある.

多くの末期がんの方は,終末期を迎えたあたりから,ご本人や家族厳しい状況であること(=余命幾ばくもない)を説明・同意の上で,苦痛の除去・緩和を最優先にした,いわゆる「緩和ケア」に移行していく.
そして,最期は家族や親族に囲まれて穏やかに「最期の時」を迎える.
言い方は悪いかも知れないけど,それがごく普通,そして理想的な臨終の姿.

近しい親族もない独身の方で,正直,どうするんだろうと思ったような方でもけ,終末期になったら,実質的な内縁の妻がさいごまでしっかり面倒を見ていらしていた.

はたして,自分はどうなんだろう?

ゲイである僕が,この先結婚して子供をもうけることはまずあり得ない.人工授精でもしない限り「命のリレー」はできないし,そうまでして遺伝子を残したいとも思わない.
おまけに一人っ子だし,親戚付き合いもあるとは言っても,それほどの親密さはないとは思っている.今はまだ元気だけど,年老いた親父だからいつまで元気でいられるかも分からない.
だから,そう遠くない将来,親父がこの世からいなくなってしまったら,僕には肉親と呼べる人が一人もいなくなってしまう.

ひとりで生きていくことは何とかなるだろう.専門的な職業を持ち,それなりに金銭的にも恵まれた環境にいる.親しい友人だっている.

ただ,ひとたび病気になれば,誰かの世話にならなくてはならない.ウチの病院だって保証人付けなくちゃ入院させてもらえないし.
それに,年老いた自分の身に,今後降りかかって来るであろうことを想像してしまうと,空恐ろしい気持ちになる…(またそれが容易に想像できる環境にいるから)
「今際の際」にひとりぼっちだったらどうしよう.そんな気分になるときもある.

「友人」を否定するわけじゃないし,その大切さも分かっているつもり.
でもやっぱり「愛する人」の代わりにはならないと思う.
支えとなってくれるパートナーがいたら,どんなに人生楽だろう.

人生にはいろいろな生き方がある.ゲイである自分は結婚という手段を選べないし,選ばないけど,やっぱり生きている限りは人間らしく生きていたい.自分の最期を看取ってくれる,愛する人がいれば,安らかに逝くことができるだろう.

もちろん,自分が愛した相手に対しても,精一杯のことはするし,最期を看取ることまでしたいという気持ちだって持ってる.

死んでしまえば,誰だって「思い出」はだんだんと風化してしまうもの.死んでなお名を残そうなどとは思ってないけど,「愛する人」に看取られて死にたい.
ゲイにとってそれは贅沢な望みなんだろうか?


それにしても,
先のこと考え過ぎなのかなぁ…

それとも,やっぱり単に「人恋しくて寂しい」だけ?


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posted by うぱっぴ at 17:40| Comment(3) | TrackBack(0) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月15日

恋愛下手

「彼」と別れてもうすぐ5か月になる.
その後いろいろ(過去記事)あって,一見,お互い普通にしゃべれるようになってから,3か月.

その彼の就職祝いと称して,久しぶりにふたりで出掛けたのが3月20日,記事にも書いた,三月の「義経千本桜」昼の部観劇であり,その後のパークホテル東京でのお食事であった訳で.
体調が悪いと聞けば薬を用意したり,就職祝いとしてシェービングセットをプレゼントしたり….

なんか,付き合ってた頃と,自分のやってることが全然変わってない….
一緒にお泊まりすることがなくなったぐらいで.


というか,気持ちの上では正直言って全然吹っ切れてない.


現状では復縁なんかないのはわかってるはずなのに…
彼の言葉や態度,メールにいちいち敏感に反応して一喜一憂している自分….

ホント,ずるずると気持ちを引きずってしまうところは昔から変わってない.
過去から何にも学んでない…orz. ホントに恋愛下手でどうしようもない.

結局は「魂の抜け殻」に戻っただけだけど,歌舞伎の「保名」のように,彼の幻影を引きずったまま,先の見えない迷路を彷徨っている…


なんか「想い余って言葉足らず」な記事になってしまいました.
それにしたって,いつまでもグズグズして,みっともないよね…(´ヘ`;)ハァ



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posted by うぱっぴ at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月28日

求めているのは色気じゃないの

昨日は久々にニチョに飲みに出ました.
今度の週末が僕の誕生日なんだけど,その週末は飛行機のバースデー割引を使って,札幌に行くことにしたので,誕生日周辺でのみに出られないというのが理由のひとつ.
(まあ,札幌行きも半ばヤケになって決めたようなものだけど)
さらに,今月から常勤がさらにひとり減って,仕事が忙しかったり,諸般の事情で東京まで飲みに出られなかったという理由もあります.

新宿駅で知人のYさんと待ち合わせ,まずは軽く食事を兼ねて三丁目の居酒屋へ.
そこで愚痴っぽい話もしながら,8時を過ぎたのでニチョへ出向く.

一軒目のお店は前彼が店子をやってるお店.Yさんが言うには,なにやらお祝いを用意してくれているらしいとのこと.ママさんからもメールをいただいていたこともあり,行くことにしました.

1か月ぶりに前彼の姿を見ましたが,髪型を変えたせいか,印象が少し変わった感じ.
まあ,僕も痩せて見た目は変わっているから,人はお互いに変わってゆくものなんですね.
誕生日のお祝い,と言うことで,用意されていたのはシャンパンの「モエ」.
普段,その店はシャンパンは置いてないんだけど,わざわざ前彼が調達してくれたとか.
せっかくの心遣いですから,ありがたくいただいたのは言うまでもありません.
でもね,やっぱりお互い,ぎこちない.微妙に笑顔が固まってるの.
そういえば,Ken's Diaryのケンさんも数日前にふらっと来たんですってね.

長居をして酔うとまた失態を演じかねないので,2時間そこそこで切り上げて,もう一軒のお店へ.
そこは,年末にYさんが紹介してくれたお店.前回行ったときはシャンパンで悪酔いしちゃったんですけどね….その後,30チョイ過ぎのHママが僕のことを気に入ってるという話をYさんから聞いたりして…お色気営業されるかも,なんて聞かされてたんだけど…,

誕生日前と言うことでここでもシャンパンを奮発したのはいいけど,さすがに酔いが回って来ちゃう.先に寝ちゃったのはYさん.他のお客さんが引けてきたところで,ママが隣に座ってくる.
最初の家は軽いキスだのボディータッチだけだったので良かったんだけど…
Yさんは変に気を利かせたんだかなんだか,先に帰ってしまい,残されたのは僕ひとり.
その日のHママはずいぶん酔っている様子だったのだけど,他のお客さんが引けたところで,さらに大胆な行動に…抱きついてきたり,首筋を強く吸ってきたり,僕の目の前に下腹部を押し当ててきたり…(う〜.さすがにこれ以上具体的にはかけません…)
紹介してくれたYさんの手前もあったし,僕も酔ってたからある程度のことは予想はしてたけど,ここまで大胆にされちゃうと…正直,引いちゃいますよ.

なんか帰るに帰れない雰囲気になっちゃって,結局ママのアフターまでお付き合いして,歌舞伎町の焼肉屋へ.そこでも酔ったママは,奥の個室を確保して,僕の隣に座ってベタベタしてきて…(;´∀`) 何で構ってくれないのかと拗ねてみせたり….

焼肉屋を出たらもう朝の7時でした.
ホテルに戻って鏡を見たら.首筋に5カ所ぐらいキスマークが…(;´д`)トホホ 明日病院行くまでに赤みが取れればいいけど.

Hママはしっかりしてる人だよ,とYさんには聞かされてたんだけど,まあお酒のせいもあるんでしょう,しつこいぐらいにお色気ムンムンで押されちゃいました.正直,疲れました.

それだけ僕に興味を持ってくれるのはうれしいことだけど,でもやっぱり,いまの僕にはお色気で押されてもそれを受け止めるだけの余力というか,受容する力がないみたい.
いまの僕が求めているのは,色気じゃなくって優しさなのかも知れない.

もちろん僕だって人肌恋しい気分になるときだってある.
けれどいまは,まだ新しい恋愛をはじめられる状態じゃない,って言うのは今回よ〜くわかった感じ.

お色気じゃなくて心のメンテナンスしてくれる人だったら,受け入れられたのかも….

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2006年12月10日

ココロの浮き沈み

あれから3週間.お互いにキライになって別れたわけじゃないから,想いが残っている分そう簡単にはココロの整理が付かない.
それでも病院では冗談も飛ばせるぐらいにまでは回復してきた.

ただ,ひとりの時間だけはまるで電池が切れたようになってしまう.ちょっとしたことで,気分が沈んでしまい,胃が痛くなって食事が喉を通らなくなったり,元々悪い寝付きがさらに悪くなったり….
先週の水曜日がまさにそう.彼を紹介してくれた友達の店子からひさびさにメール.「別れたんだって?」から始まるメールの内容そのものは,僕のことを気遣ってくれていることはよく分かるんだけど,それでもそのメールがきっかけで,その日は夕飯食べられなかった…僕って意外に繊細にできてるんだね(苦笑)

週末はひとりになることが多い僕.誰かと会いたくても,食事の量も減っちゃってるし(酒量はむしろ増えてるんだけど),パッと見で分かるぐらいに痩せてきたから(-4kg/1か月),事情を知らない人たちには,余計に心配をかけたり,詮索される可能性があるから会いづらい.

結局,懲りもせずに二丁目に飲みに行ってしまう.本音の話ができるところが,そこだから.
裏ではネタにされて笑われてるかも知れない.でも今はそんなことはどうでもイイ.
酔っぱらってるのに湿っぽさが残っちゃってる僕をいろんな意味で受け入れてくれる町だから.
「もっとしゃんとしなさい!」と叱ってくれる店子さんもいる.

それに,彼が今どうしているのかも,聞こえてくるから…ね.
お店の常連さんに説教されたらしい,とか「求められるんだからそれで幸せじゃないの」と言う話とか….
それを聞いて,また気分が少し落ち着いたり,また沈んだり.そんな繰り返し.

冷静な第3者からみれば「バ〜カみたい」の一言で片付けられちゃうかも知れないけど.


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posted by うぱっぴ at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月30日

先週末のできごと

Blogに書き込みができなかったりで遅くなってしまいましたが,先週のできごとをば.
再びうじうじ系に逆戻りですが.


25日土曜日は一日休暇だった.前の晩職場の同僚・後輩たちと飲み会だったので,起きるのも遅かった.昼過ぎに一旦ウチに戻る.
ウチにこもっていても鬱々としてしまうだけだし,かといって何かをする気力もない.結局,夕方から新宿に飲みに行ってしまった.ダメなわたし.

食欲もなかったから,最初っからゲイバーに行って飲むつもりだったけど,二丁目に着いたのが午後7時過ぎ.まだ開いているお店もほとんどない.とりあえず,時間つぶしも兼ねて三丁目にあるある居酒屋へ向かう.
そこは,彼が最初に連れて行ってくれたところ.店長も事情は知っているはず.でも,彼と鉢合わせする可能性だけは否定できない…他に行くところをあまり知らない自分も情けない.

ちょうど混む時間帯ということもあり,ほとんど満席.カウンター1席だけが空いていた.隣の席には,彼氏が店子をやっているお店の常連のMさん.「あら,○○○(彼の名前)の旦那さんじゃないの.隣どうぞ.待ち合わせ?」
「いや,そういうわけじゃないです…」
「さっきあの子に電話したら出ないのよ.ママのこと聞きたいと思って」
「昨夜もお店だったし,たぶんぎりぎりまで寝てるんじゃないですか?」
なんて会話をしながら,ビールを飲んでいると…

な,なんと.マジで彼がやってきたのだ.
僕の姿を見るなり,「急用を思い出した」と言ってきびすを返して出て行ってしまった.
事情を知らないMさん「あら,わたしの顔見て逃げ出したのかしら?」なんて言う.
「いや,たぶん僕がいるからですよ」と返すと
「なに?あんたたちケンカでもしたの? ちょっと気になるから見に行ってくるわ」とMさんは店を出て彼を捜しに.

やっぱり来るんじゃなかった,と思いつつ,ビールをあおりながらMさんを待つ.
しばらくして戻ってくるMさん.
「もうどこ行ったんだか分からなかったわ.何があったの?無理に話さなくてもいいけど」
「いわゆる,痴話ゲンカ,って奴ですよ」と口を濁す.

そうこうしているとMさんの携帯に彼から電話.会話の内容までは僕には聞こえない.
Mさんが「その言葉は信じていいのね」なんて言ってるのだけが耳に入った.
電話が終わると「なんかあの子もいろいろ言ってるけど,先生(僕のことです)の姿見て出てっちゃうってことは,まだ気があるのよ.もう気のない相手なら隣に座れるはずでしょう?」とMさんは言う.
「もうわたしはこの歳だから,恋愛はもういいやって思っちゃってるけど,先生はまだ若いんだから,悩んだりケンカしたりして当然よ.わたしだって年下と10年付き合って,浮気されて,包丁で相手を刺して自分も死のうと思ったことが何回もあったわ」
自分の昔話を聞かせてくれるMさん.僕もこれまでの彼との諍いの概略を話す.

Mさんは自分の経験からいろいろとアドバイスをしてくれた.
「若い子と付き合うときはね,50:50の恋愛だと思っていても,実際には年上の方が負けてるのよ.実際6:4だったり7:3だったり.こういうときは,どんと構えて,相手が4,こっちが6になるぐらいにならなくちゃ.鷹揚に構えるのよ」
「今回あなたは彼のこと追い詰めちゃったみたいね.追い詰めちゃったら『窮鼠猫を噛む』じゃないけど,相手は反発するしかなくなるのよ.逃げ道をちゃんと作ってあげなくちゃ」

正直耳に痛いお言葉ばかり…ああ,あのとき突っ走らないで,こういう人たちに相談すればよかった…そして,僕たちのことを気にかけてくれたことに感謝.

「さっき,電話でお店でならゆっくり話せるから,来てくださいって伝えてくれとあの子が言ってたわ」

…どうしよう.本来僕は彼の働いてる店に行くつもりはなかったのだが…躊躇していると「わたしが一緒に行くから」と.
正直,気乗りはしなかったけど,行くことになってしまった.



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posted by うぱっぴ at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月22日

あなたでなければ

彼と別れてからまだ3日しか経ってませんが…思い返すのは彼のことばかり.

何でメールの返信を確認するような真似しちゃったんだろう…
何でもうちょっと寛容になれなかったんだろう…

彼とだったら,どんな困難も克服できると思ってたのに…
もっともっと,ふたりの思い出を築いていくはずだったのに…

もう,ふたりでホテルに泊まることもないのかな…
もう,旅行に行くこともないのかな…

とりとめのない考えばかり,頭の中をぐるぐる回ってしまってます.

改めて,僕の心の中に占めていた,彼の存在の大きさを感じてます.

心の中にぽっかりと大きな穴が開いてしまった感じ.
仕事の集中が途切れると,出るのはため息ばかり.

未練がましいのは重々承知の上.いままでも恋の終わりを引きずるほうだった…
でもやっぱり今回は,ちょっとダメージ大きいみたい….

折しも今日発売された,中島みゆきのアルバム「ララバイSINGER」.
その7曲目「あなたでなければ」

あなたでなければイヤなんです
あなたでなければ駄目なんです
似たような人じゃなくて 代わりの人じゃなくて
どうしてもあなたにいて欲しいんです


この歌詞が,僕のココロに重く重く,響きます….


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