一緒に行ってくれたのは,やはりクルマ好きでスバリストの後輩Sくん。
こういうイベントはやっぱりクルマに興味のある人と行かないと,相手は早々に飽きちゃうし,こちらもじっくり楽しめないというジレンマに陥ってしまいます。
朝からあいにくの雨だったけど,クルマで行くと時間が読めないので,電車で行くことに。
前の晩研究会があって帰りが遅くなり,寝坊してちょこっと遅刻しちゃいました。Sくんごめんね(m_m)
予定より約30分遅れの10時半頃に会場に到着。最後の週末と言うこともあり,大混雑を予想していたけど,意外や会場内はそんなに混んでいませんでした。カメラ小僧も少なめ。やっぱり雨のせいかな。
長くなるので,内容については下の「続きを読む>>」からどうぞ。
←続きを読む前にどちらもclickお願いしますm(__)m南ゲートから入ったので,まずはいきなりフェラーリから。さすがフェラーリのブースは人気がありますね。
そこから反時計回りに,ロータス,マセラティと見て回ります。
マセラティはさすがイタリア車。写真は新型車のグラントゥーリズもですが,内装のエッチさ加減がたまりません(;´Д`)
我が愛するアルファロメオも,今回は新型車こそなかったものの,ブレラや159のインテリアやホイールデザインが変更されるようです。スパイダーの新インテリアが展示されていました。ボディカラーも新色のレーシングレッドという赤メタリックがいい色でしたね…次買うときはこの色かな(;´∀`)
次にプジョー,BMW,ミニ,アウディ,ランボルギーニ,VWと見て回りました。
BMWは大きくなってしまった3シリーズの下のクラス1シリーズにもクーペを追加しました。実物を見る限り,日本で使うんだったらこのぐらいで十分ですね。
Sくんは「いいなぁ…」とため息をついておりました。
VWについてはTSIエンジンなど,技術的には興味のあるモノを出してくるのですが,個人的に心を揺さぶられるクルマがありません。アウディも質感の高さは認めますが,デザインに心をくすぐられないんですよね。
ランボルギーニとなると…マンションが1軒買えてしまうようなクルマは,さすがに「憧れ」の対象以上となってしまいます…。そういう意味ではロールス・ロイスやベントレー,フェラーリ,マイバッハなんかもそう。もうちょっと現実的に手が届きそうなほうが夢が持ちやすいですね。
続いてトヨタグループ。まずはレクサス。次期RX(ハリアー)のデザインスタディがありましたが…ちょっとマッチョすぎない?アメリカで売るからいいのか。
トヨタ本体には目を惹くクルマが残念ながらなく,ダイハツのコンセプトカー「OFC-1」のほうが魅力的。でも,現行コペンも展示してありましたが,まだまだこちらのデザインも古くさくなりません。直接の後継車にはならないような…。
スバルは発売されたばかりのインプレッサWRX-STiがメイン。それをベースにしたラリーしようが展示してありました。トヨタグループに組み込まれたスバル,この先どうなっていくのでしょう…?
ここまで回って約2時間,お腹も空いてきたのでお昼にすることに。
KFCとかも入ってたけれど,値段の高さに呆れ,結局食べたのがこれ↓
バングラディシュ風のカレー。ナンがついて2種類のカレーが選べて500円。写真はチキンカレーと豆(ダール豆)のカレー。
後輩Sくんは同じところでチキンカレーと野菜カレーのライス付きを食べました。
量はちょっと少なめだけど,異様に高いファーストフード食べるよりはずっとリーズナブルだしおいしかったですよ。
さてまた回ろうか,と言うところで三菱のブースから回り始めたところ…ん?なんか人多くない? そう,午後になって来場者がかなり増えてきました。
カメラ小僧(というよりカメラおじさん)も増加…(;´∀`)
午後は三菱から。モーターショー直前に発売された「ランサーエボリューションX」が売りですが,僕はむしろコンセプトZTに惹かれました。これがディアマンテが復活?
そしていよいよ日産ブース。ここが一番人が多いブースでしたね。とにかく1階ではメインステージに全然近づけません。そこで2階に上がってメインステージを見ました。ようやく話題のGT-Rにご対面。でも遠くって細かいディテールがよく見えないと思っていたら,2階の隅っこにもう1台用意してありました…
開発に力も入ってるし,すごいクルマなんだけど,個人的には「欲しいっっ!!」ってなぜかあんまり思わない。なぜなんでしょ?
スズキ,ホンダは個人的にはあまり見るべきものはなかった印象。新型インスパイアもありましたが,ずんぐりむっくりして初代のスマートなイメージからどんどん離れていってる感じがするし…。
続いて,マツダ,ジャガー,ランドローバーと見ます。
マツダではデザインスタディのコンセプトカーが出品されてましたが,現実離れしててイマイチ。新型アテンザも出品されてましたが,そんなに大きくしてどうするの?? マツダに限らず,世界的にクルマが大型化してきてるのはなぜなんですかね?
レンジローバーはやっぱりインテリアがいい感じ(・∀・)イイネ!! いつか乗ってみたいクルマのひとつです。
ジャガーは新型「XF」がメイン。
流麗な感じは受けますけど,なんか現行レガシィに似てません?
ここまで回るとさすがに疲れて,腰も痛くなってきました。
残ってるのはボルボ,メルセデス・ベンツ,クライスラー,GM,ルノーぐらい。
ベンツはもともとあんまり興味ないし,クライスラーもイマイチ。
GMでは新型CTSとハマーが人気でしたが,地味目に展示してあった新型サーブ9-3の方が格好ヨカッタです。
あ,そうそう,忘れちゃいけないのがミツオカ。
今回は「オロチ」のカスタマイズバージョン「カブト」を展示してました。
一昨年のショーではオロチを発表。その頃はイロモノと思っていましたが,ここまでやってくれると「お見事」と言うしかありません。ぜひこの路線で頑張って欲しいですね。
これで乗用車の会場が一回り。午後からかなり混み合ってきて,僕もSくんもこれだけ長時間歩き回るのは久しぶりという状態だったので,さすがに疲れてきました。
本当は部品展示や商用車を見て回るのも楽しいんだけど,今回はパス。午後3時には会場をあとにしました。
今回の東京モーターショーについて,某自動車ジャーナリストは「活性化する中国市場に注目が集まり,東京モーターショーの立場が危ぶまれる」なんていう,いつもの「日本はダメだ」的論調の評価をしていたけれど,10日の入場者数も11万7000人だったそうで,なかなかどうして盛況だったように思います。でもやっぱり人気は高性能車。
環境はもちろん大事だけれども,残念ながら今の「エコカー」にはクルマ好きをワクワクさせるモノが足りない。その二つを上手に融合させることができたメーカーが,一歩先んじるのではないかと思います。
環境技術では日本のメーカーの技術力はありますからね。あとは魅力的な車を作れるかどうかですね。
ところで,僕が高校生だった頃からコンパニオン目当ての「カメラ小僧」はいっぱいいました。その頃は皆コンパクトカメラで追いかけ回してましたね。
それが今回のショーでは「カメラおじさん」がいっぱい。コンパニオンの写真撮ってるのはみんな30代ぐらいで機器もデジタル一眼レフ持ってたりと,プロ顔負けの装備(;´∀`) 若い子なんて全然いなくて,おそらくカメラ小僧の20年後の姿を見た訳で…。ああやっぱり,ヲタ世代って30代〜40代なんですね…自分もそうだけど。
コンパニオンも女性ばかりでなく,イケメンもそろえたらいいのにね。
ゲイだけじゃなく,女性にも人気が出ると思うんだけど。だめかな?(;´∀`)
←どちらもclickお願いしますm(__)m
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コンピューターが走っているものだ、とAは言っておりました。
日産のある車は、車庫入れのカメラ。後ろの光景が
写るんじゃなく、今度は自分がのっている屋根が写るんだとか、どういう仕組みになっているのか、疑問です。